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生命保険ジャンルカテゴリの記事一覧

生命保険 医療保険

私たちは、死亡や火災などいつ災難にあうか分かりません。
また、長生きしたとしても、十分な収入が得られえるとは限りません。
だからこそ私たちは、生活に困らないよう、これらの災難や無収入に対して十分な準備をしておかなければいけません。
万一の場合に備える方法の一つとして、生命保険が考えられるのではないでしょうか。
生命保険は、死亡時や災害時の保障だけでなく、病気やケガに対する医療資金や老後生活の保障、子どもの教育、結婚、住宅などの資金を確保する方法としても、活用できますので、私たちの生活にとって欠かすことの出来ないものだと思います。
とくに「医療保険」は、入院、手術などによる家計負担を軽くする保険です。
入院給付金や手術給付金を受け取ることができるほか、通院保障や死亡保険金がついたものなどさまざまな種類があり、生命保険会社でも損害保険会社でも販売されています。
数年ごとに更新を迎える「定期型」と、一生涯保障が続く「終身型」があります。
「定期型」は当初の保険料が割安ですが、更新の度に年齢に応じて保険料が上がっていくのが一般的です。
「終身型」は高いというイメージがありましたが、死亡保険金や解約返戻金のを抑えたり、なくしたり、入院限度日数を短くしたりなど色々な工夫で、保険料を安くしたタイプもあります。
あなたの生活にあった生命保険を探してください。

生命 学資 保険

子供の教育費って、いくらかかるか知ってますか?
一般的に、1人あたりにかかる教育費は、数百万円〜1,000万円かかると言われています。満足な教育を受けさせるために、多くの親が資金準備のために取り入れているのが、「学資保険」です。 「学資保険」とは、子供の教育資金を計画的に貯めることを目的に作られた貯蓄性の高い保険のことです。
各保険会社のプランによって異なりますが、子供が進学する年齢になると満期保険金が受け取れたり、入学時にお祝い金が支払われたりします。
そして、もし契約者である両親が亡くなった場合、その後の保険料が免除されるものもあります。


「学資保険」
■ 郵便局の「学資保険」
郵便局の学資保険は、進学時にあわせて満期を設定できて、進学時に一時金を受け取ることができます。また、契約者の死亡時には、育英資金として満期保険金の12%ずつ毎年受け取れるタイプもあります。 また、特約として疾病傷害入院保障をつけることもできます。
■ 生命保険会社の「学資保険」
生命保険会社の「学資保険」は、満期が細かく設定できたり保障内容も充実しています。
中には、通常の学資保険では満期金を一時金で受け取りますが、保険金を5年間、年金として受け取ることができる保険もあります。また、大学進学資金にスポットを当てた貯蓄性重視の学資の保険プランなどもあります。
当たり前ですが、特約として、死亡、入院などもつけられます。
最近は、2006年4月の児童手当の改正になったことを利用して学資保険月々1万円のプランなどもあるようです。